このほど、蘇州光格科學技術株式有限公司が新規建設した本部ビルが竣工して稼働開始した。同プロジェクトは上場企業産業園南エリアに位置し、敷地面積が32ムー、建築面積が7萬8000平方メートル、総投資額が5億元である。

新ビルは分散型光ファイバー感知デバイスを中核とする資産モニタリング?運用管理システムの研究開発センター及び生産基地として建設される。稼働開始により、同社の研究開発?製造キャパシティをさらに向上させ、生産能力を効果的に拡張することができるようになる。
光格科學技術は2010年に園區に進出し、2023年7月に上海証券取引所科學技術イノベーションボードに上場した蘇州工業園區科學技術リーディング人材企業である。同社は長期にわたり、新世代光ファイバー感知ネットワークと資産デジタル化運用管理システムの研究開発?生産?販売に専念し、製品は電力網、洋上風力発電、総合管廊、石油や石油化學など國民経済に関する重要な分野に幅広く応用されている。同社は複數の國家級?省級?市級科學技術特別プロジェクトを擔當し、また複數の業界標準の策定にも関與している。
2026/03/30
